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マイナンバーカードは年内に取得するべきか?

公開日: 2022年11月28日

最近、お客様から【マイナンバーカード】に関する質問が増えています。そこで今回は「よく質問を受ける点」や「気が付いた点」をまとめてみました。

①もらったマイナポイントに税金はかかるのか?

もらったポイントは一時所得になります。その年の他の一時所得との合計額が50万円を超えた場合には課税の対象となります。


②確定申告や年末調整が簡単になるのか?

e-taxを利用して確定申告を行う場合や勤務先の年末調整の計算が控除証明書等の電子的交付に対応している場合には簡単になりますが、書面で確定申告書を作成している場合や年末調整を行っている場合には従来どおりとなります。


③マイナンバーカードを取得しなければ所得が補足されにくい?

マイナンバーカードを取得するかどうかに関わらず、マイナンバーと所得や社会保険といった各種情報との紐付けが行われていますのでカードの取得とは関係がありません。(預金口座についてマイナンバーの提出を任意でした場合や7,500ポイントをもらうために口座登録をした場合には資産や所得が補足され易くなる可能性は否定できません。


④カードの取得が来年以降の方がもらえるポイントは増えるか?

私見になりますが、先に取得した人からの不満の声が出ますので、ポイントがもらえる申請期限の延長という可能性はあっても取得を遅らせた方が得をするといったことはないと思います。


⑤健康保険証や運転免許証との一体化の案も・・・

健康保険証や運転免許証との一体化の案など、今後はマイナンバーカードがないと不便なことが増えてくると予想されます。ポイントがもらえるうちに申請する方がよいでしょう。


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