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紫外線対策

公開日: 2025年8月25日

夏は紫外線が強くなります。午前10時から午後3時までが最も紫外線が強い時間帯とされていて、夏休みで海やプールに行くことも多くなるこの時期は紫外線対策が必要です。もちろん仕事で外に出る機会の多い方も紫外線対策をしっかりしましょう。


紫外線とは?

紫外線とは太陽光の一部で、目に見える光よりも波長が短くエネルギーの高い光のことです。紫外線は良い影響と悪い影響の両方をもたらしますが、一般的には悪い影響の方が多いと考えられています。

良い面:殺菌消毒、ビタミンDの合成等

悪い面:皮膚への影響(日焼け、シミ、そばかす、しわ、皮膚がん)目への影響(白内障、翼状片、紫外線角膜炎)免疫機能の低下等


紫外線対策

紫外線対策には、主に「日焼け止めを塗る」ことと、「物理的に紫外線を避ける」ことの2種類があります。

日焼け止めによる対策

日焼け止めには「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2つのタイプがあり、それぞれ異なる仕組みで紫外線を防ぎます。肌質や使用シーンに合わせて、適切なSPF/PA値の日焼け止めを選びましょう。露出している部分だけでなく、衣服で隠れる部分にも日焼け止めを塗ることが推奨されており、汗や摩擦で日焼け止めが落ちてしまうことがあるため、2〜3時間おきに塗り直すようにしましょう。

物理的な対策

日傘/帽子:直接の紫外線を防ぐのに効果的ですが、散乱光や反射光は防ぎきれない点に注意が必要です。

衣服:織り目・編み目がしっかり詰まった濃い色調の生地は、より効果が高いとされています。

サングラス: 目からの紫外線侵入を防ぐために大切です。

外出時間の調整:太陽が高くなる正午前後は紫外線がピークを迎えます。この時間帯の外出を避けることも有効な対策です。


紫外線を浴びた後

肌を冷やして十分に保湿し、食事やサプリメント等でビタミンCを摂取してしっかりケアすることが大切です。

これらの対策を組み合わせることで、より効果的に紫外線の影響を防ぐことができます。


紫外線を予防するには、もちろん紫外線に当たらないことが1番ですが、一日中家の中にいる訳にもいきませんね。

美容のためだけではなく、体の健康のためにも日頃から紫外線対策を意識した生活を心がけましょう。

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