お知らせ
親が疲れない夏休みの過ごし方
もうすぐ夏休み。
「子どもがずっと家にいるって、正直ちょっと大変…」
そんな風に感じている親は、きっとあなただけではありません。
夏休みのストレスの原因とは?
・昼食の用意が必要になる
・だらだらしているのが気になる
・宿題を見なければならない
・自分の時間が減る
親が疲れない夏休みを過ごせるように工夫していきましょう。
●昼食の用意
食事は時短+固定メニューにする。
おにぎりやそうめん、うどんなどの麺類、冷凍食品やお惣菜。外食を利用するのもたまには良いのではないでしょうか。
●だらだらしているのが気になる
親がイライラしない「ゆるいルール」を決める。
あまり完璧を求めず、「多少のことは大目に見よう」と構えていると、イライラすることも減ってくるでしょう。
●宿題を見なければならない
「勉強時間」を決めるのではなく「やる内容」を決めましょう。例えば「1日5ページドリルを進める」「読書は最低限10ページまで読む」など、時間より量で1日の目標を子どもと一緒に決めましょう。子ども自身も達成感を感じやすくなります。また読書感想文や、自由研究は分解して取り組むのがおすすめです。「本を読む」「印象に残った場面をメモする」「伝えたいことを話してみる」といった感じで細かく分ける設計をしてみましょう。
●自分の時間が減る
子どもがテレビ・ゲームOKの「親の休憩タイム」を設定する。30分だけ別室で過ごすなど親の休憩時間を先に確保してみてはいかがでしょうか。
なんとなく「ちゃんとやらなきゃ」と肩に力が入ってしまう時期ですが、多くの家庭が同じように悩み、手探りで過ごしています。疲れないように工夫する事はズルではありません。子どもの笑顔も親の余裕も同じくらい大事にしましょう。